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2008.04.08(Tue)


蒼井優
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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あおい ゆう
蒼井 優
本名 非公開
生年月日 1985年8月17日(22歳)
出生地 福岡県春日市
血液型 A型
ジャンル 女優、モデル
活動期間 1999年 -
活動内容 映画、テレビドラマ
公式サイト Yu Aoi Official WebSite
[表示]受賞
日本アカデミー賞
最優秀助演女優賞
2006年『フラガール』
ブルーリボン賞
主演女優賞
2006年『フラガール』『ハチミツとクローバー』

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蒼井 優(あおい ゆう、1985年8月17日-)は、日本のモデル、女優。福岡県春日市出身。身長160cm。血液型A型。イトーカンパニーグループ所属。堀越高等学校卒、日本大学芸術学部演劇学科中退。

目次 [非表示]
1 来歴
2 人物
3 主な作品
3.1 TV
3.2 テレビドラマ
3.3 映画
3.4 舞台
3.5 CM
4 書籍
4.1 写真集(単独)
4.2 写真集(複数)
4.3 エッセイ
4.4 雑誌
4.5 カレンダー
5 受賞歴
6 外部リンク



来歴
小学生の頃から地元のモデル事務所に所属してCMや広告に出演しており、1999年に約1万人の中からミュージカル『アニー』のポリー役に選ばれデビューした。1999年夏に、オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊)の「夏の特別オーディション」企画に掲載されていたタレント募集の中から現事務所に応募し、以来所属している。

2001年には、岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』で映画初出演。その後、2002年、三井のリハウスの10代目リハウスガールに選ばれ、2003年、『高校教師』で初めて連続ドラマにレギュラー出演するなど、活躍の場を広げていった。

2005年、7本の映画出演作が公開され、『ニライカナイからの手紙』で単独初主演を果たした。2006年、第11回釜山国際映画祭にて行われたスターサミットアジア2006に参加し、これからアジアの映画を担っていく女優として市原隼人、香椎由宇らと共にカーテンコールの1人に選ばれた。

2006年度は、映画『フラガール』などでの好演が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞をはじめ、多くの映画賞を受賞した。


人物
新潮社『ニコラ』では本名で読者モデルオーディションを受けたが、その後すぐ現在の事務所に所属になり、蒼井優としてモデル活動を始めた。
本人曰く「自分は個性がないところが個性だ」。宮崎あおいとは仲が良く、映画『害虫』やドラマ『青と白で水色』、CM『ファイブミニ』、雑誌、など多くの機会で共演しており、お互いを「あおい」、「優」と呼び合っている。
『クワイエットルームにようこそ』では、摂食障害の役のため、役作りで体重を7kg落としたという。
2004年、『花とアリス』で訪れた第9回釜山国際映画祭で、韓国での映画の熱狂ぶりと日本映画の認知度の低さに驚き、日本映画にもっと深く関わっていきたいと思うようになる。
ゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズのファンであり、2006年には『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』CMに出演した他、ゲーム雑誌『CONTINUE』(太田出版)Vol.31の表紙を飾ると共にインタビューが掲載されている。
年齢より若く見られることがよくある。時には中学生に間違えられることがあるとテレビ等で語っている。
中学生の頃、学校へ行くのが嫌で「蒼井優の母ですが娘は体調悪いので休ませます」と母親になりすまして電話した事がある(本人はうまくいったと思ったが、実際のところバレバレだった)。

主な作品

TV
おはスタ(2000年)
トップランナー(2005年)
めざましテレビ-広人苑(フジテレビ 2005年)
情熱大陸(TBS 2006年)
ミヨリの森(2007年)(フジテレビ 2007年8月25日)- 声優

テレビドラマ
青と白で水色(2001年)
うきは(2002年)
新・ズッコケ三人組(2002年)
高校教師(2003年)
演技者(2003年)
14ヶ月(2003年)
一番大切なデート 東京の空・上海の夢(2004年)
世にも奇妙な物語
過去からの日記(2004年)
七子と七生(2004年)
タイガー&ドラゴン(2005年)
二十四の瞳(2005年)
Dr.コトー診療所2006(2006年)
蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ(WOWOW、2008年1月30日 - )
おせん(2008年)

映画
リリイ・シュシュのすべて(2001年)
キネマ通りの人々(2002年)
害虫(2002年)
走れ!ケッタマシン〜ウエディング狂騒曲〜(2002年)
MemoiR メモワール (ショートフィルム)(2003年)
偶然にも最悪な少年(2003年)
花とアリス(ショートフィルム)(2003年)
1980(2003年)
花とアリス(2004年)有栖川哲子 役
MASK DE 41(2004年)
海猫(2004年)
鉄人28号 (2005年)
ニライカナイからの手紙(2005年)主演
亀は意外と速く泳ぐ(2005年) - 扇谷クジャク 役
星になった少年 Little Randy and Shining Boy(2005年)- 村上絵美 役
変身(2005年) - 葉村恵 役
男たちの大和/YAMATO(2005年) - 野崎妙子 役
ハチミツとクローバー(2006年) - 花本はぐみ 役
シュガー&スパイス〜風味絶佳〜(2006年) - カメオ出演
フラガール(2006年) - 谷川紀美子 役
虹の女神(2006年)- 佐藤かな 役
鉄コン筋クリート(2006年)- 声優 シロ 役
蟲師(2007年)- 淡幽 役
クワイエットルームにようこそ(2007年)- ミキ 役
人のセックスを笑うな(2008年1月19日公開)
明日への遺言(2008年3月1日公開)
百万円と苦虫女(2008年夏公開予定)−主演・鈴子 役
TOKYO!(2008年秋公開予定)

舞台
ミュージカルアニー(1999年) - ポリー 役
私とワタシ(2003年10月8日〜13日、イトーカンパニープロデュース、青山円形劇場) - ユキ 役
シブヤから遠く離れて(2004年)
オセロー(2007年10月4日〜2007年11月19日) - デズデモーナ 役

CM
盛田 KAiDA(2000年 - 2001年)
ソニー SONY VAIO(2000年)
ヤマハ発動機 マリン事業企業(2000年 - 2001年)
NTTドコモ九州 P-inコンパクト父娘篇(2001年)
エーザイ
ファイザー製薬 2分×4話分(2001年)
東芝 企業CF IT篇(2001年 - 2002年)
三井不動産販売「三井のリハウス」(2002年〜2004年、10代目リハウスガール)
日本コカ・コーラ コカ・コーラWORLD-CUP Vol.1 2人のFIFAワールドカップ 篇(2002年)
三井住友銀行 情報ドキュメント 篇(2002年)
エイベックス ELTアルバム告知(2003年)
ネスレコンフェクショナリー Kit Kat(2003年)
ライオン「植物物語」(2004年)
JT JTウーロンウーロン〜ロミオ&ジュリエット編〜(2004年)
NTT東日本「NTT0036」(2004年)
大塚製薬「ファイブミニ」(2005年、宮崎あおいと共演)
イオンクレジットサービス「イオンカード」(2005年)
フランソア ナチュレル(2005年10月)
任天堂 ニンテンドーDS ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2006年8月)
キヤノンマーケティングジャパン PowerShot / PIXUS(2006年9月)
ビオフェルミン製薬 新ビオフェルミンS (2006年12月)
資生堂 TSUBAKI (2007年4月〜)
NTTドコモ(2007年)
キリンビバレッジ「アイティー(I-Tea)」(2007年6月)
JRAキャンペーン「CLUB KEIBA」(2008年)
しおり「Smile」(2008年)

書籍

写真集(単独)
優 - 蒼井優写真集(2001年、角川書店)
トラベル・サンド(2005年、ロッキング・オン)
ダンデライオン(2007年、ロッキング・オン)
回転テーブルはむつかしい。(2008年、メディアファクトリー)

写真集(複数)
きもののたび(2003年、ワイレア出版)
ナキガオ(2004年、近代映画社)
花とアリス寫眞館(2004年、扶桑社) - 鈴木杏と共演
A girl like you 君になりたい。(2005年、マガジンハウス)
ビジョメガネ(2005年、ソニーマガジンズ)

エッセイ
From 優(2003年、講談社)

雑誌
ニコラ(新潮社)
CANDy(2000年- 2002年、白泉社)

カレンダー
蒼井優カレンダー 2003(2002年、ハゴロモ)
蒼井優カレンダー 2008(2007年、ハゴロモ)

受賞歴
第14回(2004年度)日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『花とアリス』)
第30回(2006年度)山路ふみ子映画賞 女優賞(『フラガール』、『男たちの大和/YAMATO』
第31回(2006年度)報知映画賞 最優秀助演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』)
第19回(2006年度)日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『フラガール』)
第28回(2006年度)ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『フラガール』『ハチミツとクローバー』)
第61回(2006年度)毎日映画コンクール 女優助演賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』、『虹の女神〜Rainbow Song〜』)
2007年(2006年度)エランドール賞 新人賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』他)
第80回(2006年度)キネマ旬報映画賞 助演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』、『虹の女神〜Rainbow Song〜』)
第49回(2006年度)ブルーリボン賞 主演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』)
第21回(2006年度)高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『フラガール』)
第16回(2006年度)東京スポーツ映画大賞 主演女優賞(『フラガール』)
第11回(2006年度)日本インターネット映画大賞 助演女優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 新人俳優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『男たちの大和/YAMATO』)







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