BA 


NRCJAPAN
--.--.--(--)


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2008.04.17(Thu)


拡大期
1998年10月 - モーニング娘。初のグループ内ユニット「タンポポ」が結成された。この後に「プッチモニ」などが続いた。
1999年1月 - テレビ東京のオーディション番組「アイドルをさがせ!」が始まり、同番組内で「カントリー娘。オーディション」や「第1回平家みちよ&モーニング娘。妹分オーディション」が実施され、それぞれの合格者がハロー!プロジェクトに加入していくことになる。
1999年4月1日 - ファンクラブの名称が「Hello!」から「Hello! Project」に改称された。
1999年4月〜7月 - ASAYANのオーディションで結成された「太陽とシスコムーン」と「ココナッツ娘。」が加入した。
1999年7月 - 初の「Hello!Project」の合同コンサート「Hello!Project'99 at 横浜アリーナ」が行われた。
2000年3月 - 初めてシャッフルユニットが結成された。カップリングにはハローの名前を使用した曲である「Hello!のテーマ」が収録された。
2000年4月 - 「ハロー」の名前を冠したテレビ東京系列のバラエティ番組「ハロー!モーニング。」(現・「ハロモニ@」)が始まる。それ以降も「ハロー」の名前を冠したテレビ番組が数本あった。

[編集] 転換期
2001年3月 - モーニング娘。の初代リーダーである中澤裕子が同ユニットを卒業し、ハロー!プロジェクト全体のリーダーに就任した。同ユニットの卒業メンバーがハロー!プロジェクトに残留するのはこれが初めてであり、ハロー!プロジェクトの名前がマスコミで大きく取り上げられたのも初めてである。
2002年4月〜6月 - 「ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション」が行われた。「ハロー!プロジェクト」の名前を冠にしたオーディションはこれが初めてである。これ以後「ハロー!プロジェクト新ユニットオーディション」「ハロー!プロジェクトエッグオーディション」「ハロー!プロジェクト関西オーディション」などハロー!プロジェクトの名前を冠にしたオーディションが続く。
2002年7月31日 - ハロー!プロジェクト内のグループ再編成改革、いわゆる「ハローマゲドン」が行われた。この時期以降様々な場面で「ハロー!プロジェクト」の名前を全面に押し出すことが行われるようになった。
2004年12月〜 - 安倍なつみの盗作発覚、松浦亜弥と矢口真里の恋愛発覚、加護亜依の未成年喫煙発覚とスキャンダルが表に出て報道された。さらに2007年3月〜10月には加護の再度未成年喫煙による契約解除、辻希美と飯田圭織の結婚・妊娠、藤本美貴の恋愛発覚、安倍なつみの交通事故とスキャンダルが立て続けに起こった。これを機に人気の急降下が始まった。
2007年6月19日 - 前年に卒業した紺野あさ美の復帰が発表され、翌7月15日から活動を再開した。一度卒業して芸能界を引退したメンバーがハロー!プロジェクトに復帰するのは初めてである。
2007年10月15日 - ハロー!プロジェクトと同様のつんく♂プロデュースによる女性アイドル・アーティストの活動プロジェクトである「NICE GIRL プロジェクト!」が設立され、ハロプロエッグ内のユニットだったTHE ポッシボーとキャナァーリ倶楽部が所属することが発表された。このプロジェクトは2008年4月の本格始動を予定しており、将来的にはハロー!プロジェクトとのジョイントライブを行うことなども計画されている。
2007年10月20日 - 後藤の実弟である祐樹が窃盗容疑で逮捕された。その8日後に後藤真希がハロー!プロジェクトから卒業しており、現在芸能活動を休業している。

[編集] メンバー構成推移
推移年表(カッコ内はその時点でのメンバー数)

1998年
1月26日 - 平家みちよ・モーニング娘。合同ファンクラブ「Hello!」を開設(平家みちよ・中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・安倍なつみ・福田明日香 =6人)
(1月28日 - モーニング娘。がメジャーデビュー)
5月3日 - 保田圭・矢口真里・市井紗耶香がモーニング娘。に加入(6+3=9人)
1999年
4月1日 - 合同ファンクラブが「Hello!」から「Hello! Project」へ改称
4月18日 - 福田明日香が脱退(9-1=8人)
4月25日 - 太陽とシスコムーン(信田美帆・稲葉貴子・RuRu・小湊美和)がデビュー(8+4=12人)
7月23日 - ココナッツ娘。(アヤカ・チェルシー・エイプリル・ダニエル・ミカ)がデビュー、カントリー娘。(小林梓・柳原尋美〈7月16日急逝〉・戸田鈴音〈りんね〉)がインディーズデビュー(12+8-1=19人)
8月4日 - 三佳千夏がソロデビュー(19+1=20人)
8月22日 - 後藤真希がモーニング娘。に加入(20+1=21人)
8月 - 小林梓が脱退(21-1=20人)
2000年
1月7日 - 石黒彩が脱退(20-1=19人)
1月 - チェルシー・エイプリルが脱退、レフアがココナッツ娘。に加入(19-2+1=18人)
2月19日 - メロン記念日(村田めぐみ・斉藤瞳・大谷雅恵・柴田あゆみ)がデビュー(18+4=22人)
(3月 - 太陽とシスコムーンがT&Cボンバーへ改称)
4月16日 - 石川梨華・吉澤ひとみ・辻希美・加護亜依がモーニング娘。に加入(22+4=26人)
4月21日 - 前田有紀がデビュー(26+1=27人)
5月21日 - 市井紗耶香が卒業(27-1=26人)
5月30日 - あさみがカントリー娘。に加入(26+1=27人)
10月9日 - T&Cボンバー解散のため信田美帆・RuRu・小湊美和が脱退(27-3=24人)
10月 - 三佳千夏が脱退(24-1=23人)
11月1日 - シェキドル(北上アミ・大木衣吹)がインディーズデビュー(23+2=25人)
2001年
3月 - 末永真己がシェキドルに加入(25+1=26人)
4月11日 - 松浦亜弥がソロデビュー(26+1=27人)
(4月15日 - 中澤裕子がモーニング娘。を卒業)
(4月18日 - カントリー娘。に石川梨華〈モーニング娘。〉がメジャーデビュー)
5月 - ダニエルが脱退(27-1=26人)
8月 - 大木衣吹が卒業、荒井紗紀がシェキドルに加入(26-1+1=26人)
8月26日 - 高橋愛・紺野あさ美・小川麻琴・新垣里沙がモーニング娘。に加入(26+4=30人)
(11月29日 - 市井紗耶香がアルバム「FOLK SONGS」で再デビュー)
(12月5日 - シェキドルがメジャーデビュー)
12月 - シェキドル解散のため北上アミ・末永真己・荒井紗紀が脱退(30-3=27人)
2002年
1月 - 里田まい(カントリー娘。)と石井リカが加入(27+2=29人)
2月17日 - レフアが脱退(29-1=28人)
3月13日 - 藤本美貴がソロデビュー(28+1=29人)
6月30日 - 梅田えりか・清水佐紀・矢島舞美・嗣永桃子・徳永千奈美・村上愛・須藤茉麻・夏焼雅・石村舞波・熊井友理奈・中島早貴・菅谷梨沙子・鈴木愛理・岡井千聖・萩原舞がハロー!プロジェクト・キッズ オーディションに合格(29+15=44人)
(7月31日 - ハロプロ再編を発表)
(9月23日 - 後藤真希がモーニング娘。を卒業)
10月 - りんねが脱退(44-1=43人)
11月7日 - 平家みちよが卒業(43-1=42人)
(11月27日 - 須藤茉麻・菅谷梨沙子・鈴木愛理・萩原舞が「ミニモニ。と高橋愛+4KIDS」に参加してCDデビュー)
12月 - 石井リカが卒業(42-1=41人)
2003年
(1月5日 - 藤本美貴がモーニング娘。に加入)
1月19日 - 亀井絵里・道重さゆみ・田中れいながモーニング娘。に加入(41+3=44人)
4月27日 - みうながカントリー娘。に加入(44+1=45人)
(5月5日 - 保田圭がモーニング娘。を卒業)
(8月6日 - 梅田えりか・清水佐紀・矢島舞美・嗣永桃子・村上愛がZYXとして矢口真里と共にCDデビュー)
(10月 - 三好絵梨香がハロープロジェクト新ユニットオーディションに合格)
(10月29日 - 夏焼雅があぁ!として田中れいな・鈴木愛理と共にCDデビュー)
2004年
(1月25日 - 安倍なつみがモーニング娘。を卒業)
(3月3日 - 徳永千奈美・石村舞波・熊井友理奈がBerryz工房として清水佐紀・嗣永桃子・須藤茉麻・夏焼雅・菅谷梨沙子と共にCDデビュー)
5月2日 - ミカが卒業(45-1=44人)
(6月 - ハロプロ エッグ オーディション2004が実施され、32人が合格〈ここでは正式デビュー者のみをメンバーとして数える〉)
(8月1日 - 辻希美・加護亜依がモーニング娘。を卒業)
9月23日 - 美勇伝(石川梨華・三好絵梨香・岡田唯)がデビュー(44+2=46人)
(12月1日 - 中島早貴・岡井千聖がH.P.オールスターズに参加し、キッズの全員がCDデビューを果たす)
2005年
(1月30日 - 飯田圭織がモーニング娘。を卒業)
(4月14日 - 矢口真里がモーニング娘。を脱退)
5月1日 - 久住小春がモーニング娘。に加入(46+1=47人)
(5月7日 - 石川梨華がモーニング娘。を卒業)
(6月11日 - Berryz工房不参加のキッズ7人によるユニットを℃-uteと命名)
(7月 - ハロプロエッグ1名が離脱)
(9月14日 - Gatas Brilhantes H.P.のメンバーでハロプロエッグの川島幸がチームから離脱)
10月2日 - 石村舞波が卒業(47-1=46人)
2006年
1月2日 - 有原栞菜が℃-uteに加入(46+1=47人)
(5月6日 - ℃-uteがインディーズデビュー)
(6月 - ハロプロエッグに2期メンバー3人が追加)
(7月16日 - 韓国からの留学生シンミンを受け入れ)
7月23日 - 紺野あさ美が卒業(47-1=46人)
(8月 - ハロプロ関西レッスン生5人が活動開始)
(8月27日 - 小川麻琴がモーニング娘。を卒業)
(8月31日 - シンミンの留学期間が終了)
(9月6日 - ℃-uteがミュージックDVDでメジャーデビュー)
(10月22日 - THE ポッシボーがデビュー)
10月31日 - 村上愛が脱退(46-1=45人)
12月10日 光井愛佳がモーニング娘。に加入(45+1=46人)
(12月20日 - プッチベスト7において「ともいき・木を植えたい」の曲が初メジャーリリースとして収録)
2007年
1月28日 - あさみ・みうなが卒業(46-2=44人)
3月15日 - ジュンジュン・リンリンがモーニング娘。に加入(44+2=46人)
3月26日 - 加護亜依が契約解除(46-1=45人)
(3月 - ハロプロエッグにモーニング娘。Happy8期オーディション落選者の吉川友が追加)
(5月 - 辻希美が出産のため芸能活動を休業)
(5月6日 - 吉澤ひとみがモーニング娘。を卒業)
(6月1日 - 藤本美貴がモーニング娘。を脱退)
(6月10日 - ハロプロエッグの橋田三令が活動終了)
7月15日 - 紺野あさ美が復帰(45+1=46人)
(8月7日 - ハロプロエッグの小倉愛実が離脱)
(8月31日 - Gatas Brilhantes H.P.新メンバーオーディションの合格者4名(藤咲由美・永井沙紀・菅原佳奈枝・深谷愛)がお披露目)
(9月 - 飯田圭織が出産のため芸能活動を休業)
9月12日 - ハロプロエッグの是永美記・能登有沙・真野恵里菜・仙石みなみ・澤田由梨・武藤水華を含む10人が音楽ガッタスとしてデビュー(46+6=52人)
(10月15日 - THE ポッシボーがハロプロエッグを卒業)
10月28日 - 後藤真希が卒業(52-1=51人)
(11月30日 - ハロプロエッグの湯徳歩美が卒業)
2008年
(1月30日 - 是永美記がハロプロエッグから昇格)
(3月2日 - 真野恵里菜がハロプロエッグから昇格)
4月30日 - ハロプロエッグの吉川友と北原沙弥香を含む3人がMilky Wayとしてデビュー(51+2=53人、通算80人)
(6月 - 美勇伝が解散)
このページのノートに、このページに関する議論があります。
議論の要約:ハロプロエッグをハロー!プロジェクトのメンバーとするか否か


[編集] 定義
「つんくファミリー」とも呼ばれることがあったが、ハロー!プロジェクトはメンバーが明確に定まっているため、同義語ではない。また、一部に間違えられる場合もあるが、安倍麻美・ソニン・時東ぁみはハロー!プロジェクトのメンバーではない。


[編集] 所属事務所について
ハロー!プロジェクトのメンバーおよびユニットは、芸能事務所「アップフロントエージェンシー」に所属している。ただし、同社はグループ企業を形成しており、しばしばグループ内での芸能事務所の新設や統・廃合、所属芸能人のグループ内転籍が行われた。そのため、例えばかつてココナッツ娘。やカントリー娘。は「ギャラクシープロモーション」に、シェキドルは「グリーンパークミュージック」に、前田有紀は「ベータプロモーション」にそれぞれ所属していた。また、太陽とシスコムーンは芸能活動の経験がある人を対象にしたオーディションでメンバーを集めたため、元々異なった事務所に所属していた(稲葉貴子は「吉本興業」から「エーダッシュプロモーション」を経て「アップフロントエージェンシー」に移籍。信田美帆は「スタッフ21」〈→「クラッチ.」〉に、RuRuは中華藝能に、小湊美和は当時アップフロントエージェンシーに所属し、グループ解散後別事務所に移籍した。)。

プロデューサーのつんく♂は、現在「ジェイ・ピー・ルーム」の所属であると同時に「TNX」の社長でもある(ともにアップフロントグループ系列の芸能事務所)。


[編集] レーベルについて
ハロー!プロジェクトでは、リリースするCDやDVDなどは「ゼティマ(zetima)」「ハチャマ(hachama)」「ピッコロタウン」「地中海レーベル」「ライスミュージック」といったいくつかのレーベルを使い分けている。ハロー!プロジェクト結成当初はプロダクション主体レーベルのゼティマのみだったが、その後ハチャマおよびピッコロタウンが設立された。さらに、グループの再編に伴い2004年3月21日からアップフロントワークスという1つの会社が持つレーベルになった。なお、地中海レーベルはゼティマから、ライスミュージックはピッコロタウンからさらに分かれたレーベルである。また、ゼティマ・ハチャマ・ピッコロタウンは自社販売を行わず、それぞれソニー・ミュージックエンタテインメント・ポニーキャニオン・キングレコードにそれぞれ販売を委託している。ただし、Buono!についてはポニーキャニオンが単独で販売を行っている。

ハロー!プロジェクト所属のグループやソロ活動しているメンバー・ユニットはそれぞれ決まったレーベルに所属しているが、あるメンバーがソロまたは本来所属しているグループでCDをリリースする時と新しいユニットのメンバーとしてCDをリリースする時とで異なったレーベルになることもある。例えば、ごまっとうではピッコロタウン所属の後藤真希、ゼティマ所属の松浦亜弥、ハチャマ所属の藤本美貴という別々のレーベルの所属のアーティスト3人がユニットを組んでピッコロタウンからCDをリリースしていることになる。ハロー!プロジェクトのグループ、ソロ活動メンバー、ユニットなどのレーベル別の所属状況はアップフロントワークスの記事を参照のこと。また、フットサルのDVDをリリースしているスポーツチームであるGatas Brilhantes H.P.も所属アーティスト扱いになっている(チーム内ユニットの音楽ガッタスも同様)。また、グループに所属しているソロデビューしていないメンバーでもアロハロシリーズなどのDVDをリリースしている場合には所属グループと別立てで所属アーティスト扱いになっていることがある。また「所属事務所」と同様にグループ内でレーベル間の移籍が行われることがある。


[編集] つんくファミリー
一般的に「つんくファミリー」とは、つんく♂プロデュースによる曲を出したアーティストの総称として使用されている。ただし、人によってはその範囲が多少違うことがあり、つんく♂プロデュースによる曲を出したことが過去に1回限りであるアーティストは入れないことがある一方で、シャ乱Qやそのメンバー、7HOUSEなどつんく♂に頼って活動していると見られている様々なアーティストを入れることもある。このように、ハロー!プロジェクトとつんくファミリーは異なる概念だが、マスコミやファンによって混同して使用されていることが多い。なお、ハロー!プロジェクト以外のつんくファミリーのメンバーがハロー!プロジェクトの楽曲に作詞・作曲・編曲・楽器演奏・ボーカルなどの形で関わることがある。この他、アーティストではない「ほっしゃん。」「おはよう。」「なか。たつや」といった芸人を入れることもある。なお、これらの芸人の名前の中にある「。」の文字はすべてモーニング娘。の「。」にあやかったもので、つんく♂が命名したか、もしくはつんく♂の許可を得て付けたものである。

つんく♂プロデュースについては、つんくおよびつんく提供楽曲一覧の記事を参照のこと。

つんく♂はハロー!プロジェクトの総合プロデューサーとされており、大部分のハロー!プロジェクトのアーティストや楽曲についての個別のプロデュースも行っているが、ハロー!プロジェクトには一部につんく♂プロデュースではないアーティストも所属している。ハロー!プロジェクトに所属しながらつんく♂プロデュースではないアーティストとそのプロデューサーは次の通りである。

前田有紀:「五木ひろし」
三佳千夏:「真田カオル」(元東京JAP)
平家みちよ:デビュー当初は「はたけ」。
ココナッツ娘。:デビュー当初は「まこと」(音楽プロデューサーはデビュー当初からつんく♂)。
カントリー娘。:北海道での半農半芸アイドル時代は「田中義剛」。活動拠点を北海道から東京に移動して以降のプロデューサーは「つんく♂」。
飯田圭織:3rdアルバム以後「たいせい」。
安倍なつみ:2ndアルバムまで「つんく♂」。







/FC2ブログ