石黒彩
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石黒 彩(いしぐろ あや、1978年5月12日 - )は、北海道出身のタレント。モーニング娘。の初代メンバー。血液型はA型。「石黒彩」は元来の本名であったが、結婚に伴う改姓と名前の表記変更(読みは同じ)の為、現在の本名は「山田亜弥」。
服飾関係の道を選び脱退。その後、LUNA SEAのメンバーだった真矢(しんや)と結婚し、主婦業に専念。子育て記のエッセー『娘。からママへ―石黒彩のLOVE2子育てレボリューション』を出版し、その後『子育てプロジェクト!』を出版。
目次 [非表示]
1 略歴
2 人物
3 書籍
4 外部リンク
[編集] 略歴
北海道札幌西陵高等学校卒業、北海道女子短期大学中退。
1997年 - テレビ東京系『ASAYAN』内の『シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション』(優勝は平家みちよ)の最終候補に選ばれるものの落選。同じく最終候補に選ばれた中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、福田明日香と共に、課題曲を5日間で5万枚完売すればメジャーデビュー出来ると言う条件の下、「モーニング娘。」を結成。課題曲『愛の種』を見事完売。
1998年1月28日 - 『モーニングコーヒー』でメジャーデビューを果たす。
1998年10月 - 飯田圭織、矢口真里と共に、グループ内ユニット、タンポポを結成。
1998年12月31日 - 第40回日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得、NHK紅白歌合戦に初出場。
2000年1月 - 服飾関係の道を選び脱退。
2003年12月 - 東海テレビで放送された「アイアン主婦決定戦」に結婚後初のテレビ出演。
2003年 第一回キッチンニスト大賞(料理愛好家の著名人を表彰)を受賞。(タレント・料理研究家・グッチ裕三と)
2006年8月8日 - 同日放送のロンドンハーツで卒業以来初めて元モーニング娘。メンバー(中澤裕子、保田圭)と共演した。
[編集] 人物
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鼻ピアスが特徴。
モーニング娘。時代の同僚の内、中澤裕子、飯田圭織、保田圭、矢口真里とは現在も親交が有り、仲が良い。
結婚後、元同僚の写真集やCD、グッズを購入している。
家族連れでハロー!プロジェクトのコンサートを観覧する事も有る。
現在は、1男2女の母である。
モーニング娘。に入る以前は、短大にて服飾美術を学んでいた(芸能活動に専念するために中退)。
2006年12月20日に自身のブログでアルバム『GALソン★クリスマス〜SUPER BEST TRANCE〜』に収録されているタンポポの『聖なる鐘がひびく夜』のカバーバージョンを携帯電話の着信音にしている事を発表した。同曲は石黒が歌手時代に参加した最後のシングル曲である。
[編集] 書籍
娘。からママへ―石黒彩のLOVE2子育てレボリューション(2003年9月1日、角川書店) ISBN 4048838350
子育てプロジェクト!(2004年11月20日、光文社) ISBN 4334974686
本書の帯に飯田圭織がコメントを寄せている。
[編集] 外部リンク
ASAYAN公式HP上のプロフィール
石黒彩オフィシャルブログ「あやっぺのぶたの貯金箱」