BA 


NRCJAPAN
--.--.--(--)


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2008.04.09(Wed)


メインパート・センターポジション
初期の楽曲はメイン(主旋律)とハモリ(ハーモニー)で構成されていたことから、「ASAYAN」でメインパート争奪戦として取り上げられていた。「LOVEマシーン」以降のリレー式歌唱でも、サビの歌唱を中心として歌唱パートが多いメインと、その他に区別できる。

人数の増加に伴い歌唱の中心である「メイン」に加え、ジャケット写真やダンスフォーメーション位置の中心(センターポジション)にいる「センター」も注目されるようになった。センターとメインは必ずしも一致しない。メインやセンターを一度も経験せずに本グループを卒業したメンバーも多い。

メインおよびセンターの推移はモーニング娘。の作品・出演一覧#シングルの通り。ただし、メインやセンターについて公式発表されることもあるものの、多くの場合公式に発表されないため、誰が見ても明らかな場合もある一方で、誰がメインやセンターなのかはっきりせず意見が分かれる場合も多い。


[編集] パート割り
歌唱パートの割り振りは、メンバー構成が10人以上の大所帯である時期が多くあるために、曲によってはソロ歌唱フレーズがなかったり、1フレーズのみというメンバーがいる場合が多い。
パート割りがライナー(歌詞カード)に記述されたのは 『女子かしまし物語』のみである。なお『つんく♂ベスト作品集(上)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく♂芸能生活15周年記念アルバム〜』および『つんく♂ベスト作品集(下)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく♂芸能生活15周年記念アルバム〜』に収録されている19曲については、付属のブックレットにパート割りが記載されている。
PVでは各メンバーがそれぞれソロパートが割り当てられている部分で大写しにされていることが多い。
『LOVEマシーン』までは全員分で曲全体のレコーディングを行い、ミックスダウンでパート割りを決定していた。その後、レコーディングでのプロツールスの本格的な導入に伴い、レコーディング時に担当パートのみを歌唱してアレンジすることが多くなる。
コンサートなどで卒業・脱退したメンバーが受け持っていたパートのある曲を歌う時は、いなくなったメンバーの受け持っていたパートを残っているメンバーの誰かが引き継いで歌う。ただし、卒業コンサートや紅白歌合戦などの特別な場や、コンサートの構成上においてメンバーの入れ替えに関係無くパートの変更が行われることもある。

[編集] エース格メンバー
エース格とは、ユニットの中心格(シンボル)という意味合いである。エースに該当しないメンバーが素質的または才能的、そして人気が劣っているという意味合いではない。ただし、エースについてはつんく♂ら関係者やマスコミによってしばしば言及されることがあるものの、リーダーなどの様に公式発表されることはないので、ある時点で誰がエースなのか、特定の時点でのエースは1人に限られるのか、そもそもエースと呼びうる存在がいるのかといった点で意見が分かれる場合が多い。

モーニング娘。の歴史の中で、一般的にエース格とされているのは安倍なつみと後藤真希の2人、もしくは石川梨華を加えた3人である。また、広義には高橋愛・藤本美貴・田中れいな・久住小春らを指すこともある。

結成時から後藤加入の頃までの初期のモーニング娘。のエースと考えられるのは安倍なつみである。そもそも、インディーズデビュー曲である『愛の種』とメジャーデビュー曲である『モーニングコーヒー』に関わった桜井鉄太郎によれば、モーニング娘。に関わることになった時に所属事務所の人間が「オーディションの落選者の中で安倍なつみがずば抜けて資質があるのでソロで売り出したいが、いきなりソロで売り出すのはちょっと早いのでしばらくグループの中でもませたい。」と語ったことを述べている[13]。実際に安倍はモーニング娘。の初期の曲のすべてでメインボーカルを務めており、中でも 『ふるさと』はモーニング娘。名義でリリースされた曲であるにもかかわらず、ソロパートがあるのが安倍1人であり、他のメンバーは単にバックコーラスを務めているに過ぎない。モーニング娘。の歴史の中でこのような例は他には存在しない。かつてつんく♂は安倍についてモーニング娘。に在籍しソロデビューもしていなかった頃、当時安倍がユニット活動に参加せずソロデビューもしない理由として、安倍が「モーニング娘。の顔であり、マザーシップだからモーニング娘。としての活動に専念させている。」としばしば語っていたが、ここでいう「顔」や「マザーシップ」は「エース」とほぼ同じ意味だと思われる。なお、安倍は歌手としてのソロ活動を開始したのはかなり遅かったものの、モーニング娘。初のCMは安倍のソロ出演CMであるSALA(カネボウ)であり、ソロでの本格的なドラマ出演やソロ写真集の発売などは、いずれもモーニング娘。のメンバーの中では安倍が初めてである。

石川梨華は、ソロ写真集の発売はモーニング娘。全歴代メンバーの中で安倍なつみに次いで2番目であり、ハロープロジェクトの歴史の中で始めて「カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)」という個人の名前が入ったユニットを持つなどしていたものの、在籍時代にはセンターを務めることがあまりなかったため、必ずしもエース格とされていた訳ではないが、卒業発表から卒業までの過程において、H.P.オールスターズでのソロパートおよび歌い終わり時のセンターや2005年の新春ワイド時代劇「国盗り物語」(テレビ東京系)への出演など、エース的なメンバーが任されるような仕事に多く関わったこともあり、エース格であると認識する写真週刊誌やスポーツ紙が多くなった。石川がエース格を務めたのはグループの爆発的な人気にやや陰りが見えた時期であるため、人気の高かった時期にエースを務めた安倍・後藤と同列視すべきではないとする意見もあるが、つんく♂も雑誌の記事で石川はエースとして頑張って来たと発言[要出典]している。

田中れいなについては、初参加曲である「シャボン玉」でメインを任されたことや、新ユニット「あぁ!」のリーダーを任されたことなどで、後藤真希と対比する形で「エース」として報道された[要出典]。現在、高橋愛と共にシングル曲のソロパートが多いメンバーである。

2003年1月に当時ソロ歌手として活動していた藤本美貴のモーニング娘。入りが発表された時、プロデューサーのつんく♂が「紅白歌合戦でモーニング娘。のメンバーをバックに歌っている藤本を見てモーニング娘。に入れてみたいと思った」などと語ったため、マスコミで「藤本美貴、即戦力のエースとしてモーニング娘。に加入」などと報道された。

2004年9月の7期メンバーの募集時にオーディションの目的が「エースを探す」であるとされたため、その時点のモーニング娘。にはエースがいない(またはいなくなる)ことになるのかがファンの間で議論になった。結局、このオーディションは結果が該当者なしだったため、翌2005年2月に再度7期メンバーを募集し、5月1日に本グループに加入した久住小春について、つんく♂は「エースを超えるミラクル」であると評した。

マスコミでは、ハロプロ系に詳しいサンケイスポーツが「エース」の呼称を頻繁に使用し、以下のメンバーに用いられた。

エース:安倍なつみ、後藤真希(共にソロデビュー時)、石川梨華(卒業時[14])、藤本美貴(セクシーオトナジャン結成時)、高橋愛(2002年7月のハロプロ改変時)
新エース:田中れいな(2006年以降)
エース候補:久住小春(石川卒業時)
さらに、『モーニング娘。 ALL SINGLES COMPLETE 〜10th ANNIVERSARY〜』の紹介記事では、「LOVEマシーン」とのジャケット写真比較にて、安倍なつみを「当時のエース」、久住小春を「現エース」として報じられた[15]。


[編集] ラブマの法則
石黒彩から安倍なつみの卒業まで、「LOVEマシーン」のシングルジャケット写真8人の立ち位置右上から6人が以下の様に並び通りの順番となった(石黒彩→市井紗耶香→中澤裕子→後藤真希→保田圭→安倍なつみ)。

飯田 保田 中澤 石黒
矢口 安倍 後藤 市井

通算3人目の卒業者となる中澤卒業後の2001年6月頃にネット上で話題となっているが、それ以前にも2人目の市井卒業時にネット上で議論されたことが確認されている。安倍卒業時にマスコミでも話題となったが、「LOVEマシーン」リリース時に在籍していない辻希美と加護亜依の卒業により法則は破られたと考えられた。だが、最初に卒業した福田明日香も「LOVEマシーン」のリリース時に在籍していなかったという反論がある上、その後飯田圭織が卒業した後にジャケット写真8人の立ち位置左下の矢口真里が最後に脱退した経過を考えると、法則は破られていないという考え方もできる。この当時に在籍していた8人で考えるのが順当と言えるかもしれない。なお、同じく石黒→市井の順で結婚をしていることから一時「ラブマの第二法則」の成立が噂されたこともあったが、こちらは2007年7月に飯田が結婚を発表(同年9月から活動休止)したことで不成立となっている。

2005年5月11日放送のフジテレビ系の番組「トリビアの泉」においてこの法則が紹介された。この際タモリが「メンバーとは何度も共演したが全然知らなかった。」と発言したが後述する経緯等からするとカマトトである可能性が高い。しかし、それ以前にもアッコにおまかせ!(TBS系)や情報プレゼンター とくダネ!(フジテレビ系)で報道していた。また、矢口が脱退した時もブロードキャスター(TBS系)内のコーナー「お父さんのためのワイドショー講座」で放送された。

メンバー自身がこの件について言及したのは、2003年4月24日にTBS系で放送された「うたばん」である。この回は保田のモーニング娘。からの卒業を主題とした構成になっており、その一環として当時のリーダーだった飯田が「LOVEマシーンのジャケットに関する噂」として話している。


[編集] 楽曲オリジナルメンバー
2007年10月現在、本グループの最古参メンバーは5期メンバーの高橋愛と新垣里沙であるため、シングル曲で13枚目のシングル「Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜」より前の曲は、オリジナルとして歌ったメンバーが1人も現存しない(「そうだ! We're ALIVE」にカップリング曲として収録された「モーニングコーヒー(2002 ver.)」などリメイクされたものは除く)。

前述の通り、過去の曲はコンサートにて卒業メンバーのパートを引き継いだ形で歌う。なお、2005年夏のハロー!プロジェクトのコンサートでは当時の『卒業メンバー』である中澤裕子・飯田圭織・安倍なつみ・保田圭・後藤真希・石川梨華・辻希美・加護亜依が「LOVEマシーン」を披露した(この時矢口真里は司会扱いで不参加であったが、同年大晦日の第56回NHK紅白歌合戦で実現した。)。もちろん現役メンバーも同曲をコンサートで歌い続けている。


[編集] グループ内ユニット・レンタル
モーニング娘。は、グループ内ユニットとしての「タンポポ」「プッチモニ」「ミニモニ。」などの活動も活発であった。

そもそも、このグループ内ユニットとは結成からずっとメイン歌唱の安倍なつみに対してコーラス担当となっていた飯田圭織と石黒彩の歌唱力を活かすため、グループ内ユニットである「タンポポ」が発案され結成されたことが始まりである。また、追加メンバー3名からは声の相性を重視して矢口真里が選抜された。ASAYANとしての企画としても注目が集まり、「メンバーの個性を高めてモーニング娘。に還元する」循環の成功事例となった。

この成功に続いて「プッチモニ」が結成され、本グループに続くミリオンセラーとなる。続く「ミニモニ。」はハロー!プロジェクトからココナッツ娘。のミカを迎えて70万枚を超える大ヒットを記録し、成功する。この方向性をさらに進め、モーニング娘。のメンバーを既存のハロプロユニットである「カントリー娘。」に加えるレンタルを開始した。

2002年7月31日のユニット改編(ハローマゲドン。タンポポ、プッチモニ、ミニモニ。のメンバー総入れ替え。各項目を参照のこと。)はそれぞれのファンからの反発を買うことになった。その結果、改編後タンポポはシングル1曲のみ、プッチモニはアルバム収録曲のリリースはあったものの、シングルリリースなしで、両ユニットとも活動休止状態となる。またミニモニ。も改編後の路線変更を前後して売り上げは半減し、2004年5月にミカの卒業を以て活動停止した。

2004年には「エコモニ。」が結成され、環境活動限定ながらアルバム曲が収録されるなど活動を続けている。さらに2006年からはグループ内ソロユニットの「月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)」やハロプロ枠内のユニット「GAM」「きら☆ぴか」「アテナ&ロビケロッツ」といったユニット活動が再開している。また、「モーニング娘。さくら組」「モーニング娘。おとめ組」もグループ内ユニットの扱いになるのかどうかは見解が分かれている。





[編集] 円陣および気合い入れ
このグループは、ライブやテレビ番組の本番前などにメンバー全員で円陣を組み、右手を重なり合わせ、掛け声を掛け合う気合い入れを行うことが仕来りになっており、モーニング娘。の歴史において欠かすことのできない独特の習慣である。これはメンバー間の絆や結束力を高め鼓舞し、『最高のパフォーマンスをしよう』という意思確認の目的で結成当時から行われており、ファンの間でも有名である。

がんばっていきまっしょい!!
円陣を組み、リーダーが差し出した手の上から他のメンバーが手を重ね、『がんばっていきまっ』(リーダー格のメンバー)『しょい!!』(メンバー全員)という掛け声を合わせる。この気合い入れはモーニング娘。のライブDVDや「ASAYAN」「ミュージックステーション」などでも公開されている。通常は舞台裏で行われるが、2006年の第57回NHK紅白歌合戦ではステージ上で行われた。これは敷村良子原作で1995年に坊っちゃん文学賞を受賞した小説「がんばっていきまっしょい」が由来である。1998年にはこの小説も映画化され、これが縁で飯田圭織と同映画主演の田中麗奈が親友になった。
ダンシング シンギング エキサイティング
こちらは主にハロプロライブの時にハロプロメンバー全員での気合い入れ時の掛け声である。メンバー全員で両手を繋ぐように円を作り、一斉に掛け声を合わせる形を取っている。『ダンシング シンギング エキサイティング』(リーダー格のメンバー)『ダンシング シンギング エキサイティング、オー!』(メンバー全員)という形になる。こちらも度々ハロプロのライブDVDなどに収録されている。
また、モーニング娘。さくら組とモーニング娘。おとめ組には下記の気合い入れも行っていた。

気持ちを合わせて頑張っていきますさくら
モーニング娘。さくら組の気合い入れ。『気持ちを合わせて頑張っていきます』(リーダー格のメンバー)『さくら』(メンバー全員)。
おとめファイト
モーニング娘。おとめ組の気合い入れ。『おとめ』(リーダー格のメンバー)『ファイト』(メンバー全員)。
この他にも、ハロプロの各グループ毎に独特の気合い入れや掛け声が存在する。








/FC2ブログ